マッサージや病院に行っても治らないその痛み、仙腸関節の歪みが原因かもしれません!

以下のような症状でお困りではありませんか?

 

   □1年に数回はぎっくり腰になる

  □病院に行ってもなかなか良くならない

  □朝起きるときに肩や腰に痛みがある

  □疲労感が取れない

  □産後の腰痛が強い

  □更年期特有の症状とつらさがある

   □原因は分からず、年のせいだと言われた

 

 ●身体が歪むと起こりやすい症状●

・頭痛 ・肩こり ・上肢の神経痛 ・顎関節のずれ ・腰痛 

・坐骨神経痛 ・臀部の痛み ・垂れ尻 ・股関節の痛み ・O脚X脚

・膝の痛み ・足関節の痛み ・足のむくみ ・耳鳴り ・冷え性

・生理不順 ・生理痛 ・便秘

 

 

それらの症状はCUREにお任せください!当院独自の矯正治療                  『仙腸関節矯正法』で解決出来ます!


仙腸関節とは

 仙腸関節は、骨盤の中央にある仙骨と、仙骨の両側にある腸骨をつなぐ関節です。靭帯で強く結び付けられ、骨盤が体を支える土台となっています。言うならば、ビルの免震構造のようなもので、脊椎の根本でバランスを保ち、身体に掛かる負荷を吸収・分散する役割を担っているのです。

 

中腰になって重たい物を持ったりスポーツ等での度重なる繰り返し動作を続けることなどで、仙腸関節に負荷が加わって関節がずれ、機能障害を起こすことがあります。

仙腸関節が機能障害を起こすと、腰に痛みが走ったり、全身のさまざまな部位に痛みやしびれ、コリなどが起こります。仙腸関節のずれにより骨盤がゆがむと、脊椎にも異常が起こることがあります。これにより全身のバランスがくずれると、頭痛や肩こりなどの症状が引き起こします。


仙腸関節の役割

仙腸関節は微妙に動く『遊び』の部分をによって、腰椎の負担を和らげるクッションのような役割を果たし、腰椎にかかる負荷を分散する重要な部分です。背骨の描く緩やかなS字カーブの形状も腰にかかる負荷を吸収・分散する働きがありますが、背骨と仙腸関節が連動して身体の重心やバランスをコントロールしています。仙腸関節に不具合が生じ、クッション機能であった僅かな隙間『遊び』の部分が無くなってしまうと、分散されるはずの力が分散されないため、腰椎は上半身の全ての重みを一身で支えなければならなくなります。

 


仙腸関節の異常はどうして起こるの?

仙腸関節の隙間はおよそ3mm~5mmと非常に狭いため、少し強い衝撃が加わったり、悪い姿勢や生活習慣を続けたりしただけでも、関節の左右にある仙骨と腸骨が互いに乗り上げたり、ひっかかったりして動きにくい状態(『遊び』の部分がない状態)になります。このような動きにくい状態は、何かの拍子に自然に外れることもありますが、大抵は引っ掛かったままです。さらにその状態を放置していると、遊びがない状態で関節が固まってしまうため、元の正常な状態に戻る可能性は更に低くなってしまいます。


このような状態が起きる要因として、

仙腸関節に異常を引き起こす原因はさまざまですが、基本的に腰に負担をかける要因や生活習慣が原因となります。

 

・頻繁に前屈みや中腰の姿勢、または腰を反らす姿勢をとる。

・座りっぱなしや立ちっぱなしなど、長時間同じ姿勢をとる。

・これまでにスポーツや事故で腰に衝撃を受けている。

・自転車に長時間乗り続ける。

・出産時に掛かる腰への負担や疲労  など

 

痛みに限らず、だるさ・凝り・張りといった違和感や不快感を感じている場合、仙腸関節にも小さな不具合が生じはじめている可能性があります。

日頃の軽い痛みや不調を放置していると、無意識のうちに痛みを避ける姿勢や動き方をとってしまうため、そういった無理な力のかけ方が仙腸関節のズレや引っ掛かりを生じやすくして行きます。


仙腸関節矯正法が受けられるのはここ、治癒家CUREだけ!

 

キックボクシングという競技の経験の中で人体構造を学び、治療では日本を代表する治療家のもとで修得した矯正技術をさら研究、修練を重ね

多くの経験を積んで行くことで、当院独自の治療法である「仙腸関節矯正法」を開発することが出来ました。

骨盤、背骨をソフトに矯正することで重心を本来の位置に近付けることにより、身体は本来の正常機能を取り戻します。

仙腸関節矯正法はあなたのお身体のお悩みを解消します。